レンタルサーバーの用語集

SSLとは?

SSLとは

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組み(プロトコル)です。

インターネット上で送受信される氏名・住所・メールアドレスなどの個人情報や、クレジットカード情報、パスワードといった情報は、常に悪意ある第三者から狙われています。

クレジットカードやパスワードなどの重要なデータを暗号化することで、レンタルサーバーとPC間の通信を安全に行なうことができます。

SSLは、これらの重要な情報を、悪意ある第三者の盗み見を防いだり、送信される重要な情報の改ざんを防ぐ役割を持っています。

Googleは、ユーザが安全にサイトを閲覧できるユーザ保護の観点から、
SSL実装の有無を検索結果の基準の1つとすることを発表しました。(2014年)


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ひよこ次郎
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ひよこ次郎です!昼間は会社勤務、夜は週4でアルバイトの副業!をしながら当サイト「次郎のレンタルサーバー比較」を運営しています。中学と高校生の娘がいる貧乏暇なしの普通のオヤジです。